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【2017年版】ふるさと納税の返礼品でiPadやタブレットが貰える自治体まとめ!

2017/05/20

ふるさと納税の返礼品でiPadがもらえる自治体をまとめました。

2016年は静岡県焼津市への寄付でiPadがもらえたのですが、残念ながらつい先日なくなってしまいました。

焼津市でなくなってしまったのは残念ですが、iPadを貰うことが出来る自治体は他にもありますよ!

ふるさと納税は地域の特産品を貰えるということが多いので、iPadのような海外メーカーの製品を貰えること自体驚きなのですが、その特徴はiPadなどのタブレット端末に内臓されているアプリが地域をPRするものであったり、寄付先の地元の企業が通信事業を担っていたりするというところです。単純にタブレットを渡すというのではやはりダメという事なんでしょうね。

群馬県前橋市

群馬県の前橋市への寄付でiPad mini4かiPad Air2を貰うことができます。
※iPad Proは取り扱いがありません。

こちらのiPadは群馬県前橋市内の通信機器事業者である株式会社ナカヨが提供する「タブレット付通信サービス」として渡されます。
サービス利用6ヶ月目の前にメールでナカヨモバイルサービスの継続の意思確認を行うそうなのですが、こちらの継続利用を断ってもタブレット端末の返却は不要とのことです。6ヶ月間はナカヨモバイルサービスのSIMを使う必要がありますが、その後は自由に使えるiPadとして使えます。

そもそもこちらの返礼品は地域活性化として地元企業の継続顧客獲得の機会創出を目的としているとのことなので、継続してあげて欲しいですが、6ヶ月間のトライアルだと思っていろいろ検討するというのが正しいのでしょう。ちなみにサービスを継続の場合の利用料金は月額1,600円(税抜)と激安!その場合の通信容量5Gですが、自宅にWi-Fi環境があれば十分ですね。

神奈川県小田原市

小田原市への寄付でも返礼品でiPadをもらうことができます。

注意点としては期間限定でiPadが貰えるということが多いので、タイミングによってはiPadが貰えないという事。
「2日間限定でiPadが貰える!」なんてことも多々ありますので、小田原市への納税でiPadが欲しい人は定期的にチェックしておく必要がありそうですね。

ここでの返礼品の主役はあくまでも「小田原のチカラ」 という小田原の魅力がつまったアプリを利用出来るという事で、iPadはあくまでもそれへの付属品、セットでついてくるとの事。そういった事を認識してから申し込まれるのが良さそうです。

長野県喬木村

iPadではないですがEPSON製の10.1型 タブレット 喬木村特別仕様「Endeavor TN21E」を貰う事ができます。

喬木村(たかぎむら)にはエプソンダイレクトの協力会社があり、その会社がこちらの商品を手配してくれるそうです。
デスクトップの画像が喬木村の風景画に設定されていたり、同梱しているUSBメモリには喬木村の情報が添付されていたりと、さりげないふるさと納税要素もあります。

こちらの商品はPOSレジとしても飲食店のオーダー端末としても工場の管理端末としても使えるという高性能もなもの。
iPadを貰うには20万円〜30万円ほどを納税しなければならないのに対して、こちらは8.8万円〜でOKなので、iPadまでは手が出ないけどタブレットが欲しいという方にはおすすめです。

 

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